■ 『あなたは何のために、働いているのですか?』

この問い即答できる会社員が、日本にどれだけの割合でい
るのでしょう?
皆さんは、いかがでしょうか?
■ 『生きるため』、『生活のため』、『家族のため』と答える人が
ほとではないでしょうか?でも正確に申し上げますと、上記は
「手段」としての答えです。
■ 「働く目的」、というのは、
『私は○○のために、生きている』また、
『私は○○のために、働いている』という、自らの揺るぎない核心です。
■ 私が知る限り、以下の2つのために私達は働くのだと、教えて頂きました・・・
1.自己を磨き上げるため、
2.世のため、人のため、です。
■ ですから、社会人として世の中にでるとき、また自信を付けて起業をするとき、小さな「私利私欲」のために、働いはいけないのです。
世に出るとき、起業をして「信を問う」とき、私たちは自らの季節を「春夏秋冬」の中で、どんな季節だと判断しておかなければならないのでしょうか?
■ それは、「冬」です。
この冬の寒い時期にしか育めないものがあります。それが、「志」です。
■ この時期に、自らの「春」や「秋」をイメージするのではなく、土の中で根を生やすイメージを持ち、自らがイメージできる限りの「大欲」を描くのです。
■ 『この業界をもっと従業員の皆さんが、楽しく働ける業界に変化させてゆきたい
■ いままで「自己実現」とか、「夢の実現」とか言われてきましたが、これからの日本の未来を考えるとき、やあり「志」だと想うのです。
■ 「夢」 それは、自らの命が在る内に実現できるもの
「志」 それは、自らの命が例え無くなっても、情熱を持ち傾け続けたいもの、です。
■ そんな志は、決して大きな事柄から根とつけるのではありません。
それは、自らの一灯です。



