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美容室/サロン・スタッフ研修会

【美容室スタッフ研修会】 テーマは、「心を磨く」こと

   サービスについての見識

   私(三宅勇)は、「営業指導」を本職としてきましたが、現在は「人の心を修めること」を本職としております。

   ですから業種は「美容(サービス)業」でも「小売業」でも「製造業」

   私も地元の「美容室」へ毎月始めに通っております。あまり長期間、一緒のサロンや床屋さんに居座ることはしません。

   それは全ての機会が私のマーケティングの勉強の場であるからです。

   しかし、最近困ったことに、とても「心地の良いサロン」に出会ってしまいました。

   正確に言えば、「心地良いスタイリストとスタッフ達」に出会った訳です。

   さて、そんな私の少ない経験から、「美容室(サロン)スタッフ研修会」のテーマは、「働くスタッフの”心を磨く”こと」、です。

   この業界は下積み期間が長く、手が荒れたり、休みが極端に少なかったりして、腰を悪くしたり・・・

「割に合わない」、代表的な業界です

   そんな若い方に大切な事は、中国の古典~「易経」の「乾為天(けんいてん)」というお話を簡単にして、若い方に~

   「人生の春夏秋冬」を、私の人生体験を交えて、解説をしてゆきます。

   この業界は、資格取得が義務ずけられていますから、「勉強慣れしている」サロンが多いですから、ぶっつけ本番で研修からスタートしてゆきます。

   ご要望に応じて、1回だけ、テーマ毎、サロン経営者からの要望毎に、回数はまちまちで対応してゆきます・・・

具体的な、「2.5時間の美容室/サロン・スタッフ研修会」概略


   「講和内容」

「サービスの極意」等の話は致しません。

「働くことは、自らの磨くことである」ということを、「中国古典~易経」の「竜」の話を、「春夏秋冬」に置き換えて、分かり易く解説してゆきます。

   対象は20歳前後のスタッフですから、あまり難かしい言葉は 使わず、簡単の表現で、「今への想いが、未来である」というメッセージを、感じて頂きます・・・

   大切な事は、「感じるさせること」です。

   「分かる」とは、体験した方しか理解できませんから、まず、”感じさせること”がスタートです。

   お客様を見た瞬間、”感じる”スタッフに成長させることが、他店に真似されない、「見えない技術」であり、「クチコミ」の源泉になるはずです。

   それには、自らの「根」を育てる=「自らを磨くこと」を日常の多忙を極める仕事の中で、イメージさせてあげることが、「お客さまが集まる”気”」=「風土」を創り上げる最初であるはずです。

「人を創る」

   それには、若いスタッフの内なる可能性を、”いかに引き出すか?”が問われているのです。

   その「気づき」を提供する機会を行うのが、当社研修(「磨く研修会」)なのです。  

   「他の具体的な講和内容」

1.人は言葉通になる

2.「人生の五計」

3.「人生の春夏秋冬」(易経講和)

4.「人生は、明徳を明らかにすること」(大学講座)

5.「リーダーの帝王学

6.「私たちは、何のために働いているのか」


   美容室/サロン・スタッフ研修会の~講師からの”大切なポイント”

1.スタッフ一人ひとりに「感じること」を理解させることを目標とする。 

2.厳しい仕事の先に、かけがえの無い未来があることを感じさせること。

3.「感じさせ」→「即動く」、という気づきを提供すること。


   これまでの、「第一回~美容室/サロン・スタッフ研修会」のアンケート結果(100点比較)

Q1:昨日までの自分は、「全て私の言葉通りになっていたこと」が、イメージできましたか?
平均点数・・・   点/100点

Q2:「働くことの意義」は、「やる事柄」にあるのではなく、「どんな気持ちで、目の前のことに向かってゆくか」という「私の考え方」によって、良くも悪くもなることがイメージできましたか?
平均点数・・・   点/100点

Q3:明日からの仕事とプライベートにおいて、”何をやってゆけばよいのか”、分かりましたか?
平均点数・・・   点/100点

Q4:今日の全体的な評価は?また、全体感想/次回研修会への希望(講演内容、仕組み等)
平均点数・・・   点/100点

以上が、「チェーン店・店長研修会」の概要です。


1月末  三宅勇拝