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チェーン店・店長研修会

  【チェーン店・店長研修会】~テーマは、「心に灯をともす」こと


  サービスについての見識

   私(三宅勇)は、「営業指導」を本職としてきましたが、現在は「人の心を修めること」を本職としております。

   ですから業種は「サービス業」でも「小売業」でも「製造業」

   しかし、いろんな反省があります。

   それは、「従業員教育」ということをそれまで建設的に実施していない企業では、まず最初に「ヒアリング」というステップをおき、「従業員ヒアリング」をさせて頂くことにしました。

   「教育」をしていない従業員に、一方的な熱いメッセージや、”本気とは!”なんてやっても、ドンビキですし、迷惑千番です!

   ですから、最初の「現状確認(最初挨拶)」から、有料とさせて 頂き、「ヒアリング」に進んだ場合は、その中に費用を含ませて頂きますが、「現状確認」だけの場合も、実費費用を請求させて頂くことにしております。



   さて、これからの「サービス業」はどうしたら、売り上げが上がるのでしょうか?

   それは、チェーン店であれば「店長一人ひとりのテンションを上げ、自分の心に灯をともさせること」です。

   私が行うのは、「売上げ向上策の提供」ではなく、「店長のテンション向上」です・・・

   正直、「まだ1回・2.5時間」で、働く皆さんの心に灯をともすことはできないですから、建設的に最低半年の教育期間を投資して頂き、段階的にテンションを上げ、具体的な対策を自ら考え、計画するところまで、お手伝いをしております。

月1回・10時~17時までの半年間のカリキュラム


  「講和内容」~(1時間)

「儲ける秘訣」等の話は致しません。

「どう生きるか」、「どう働くか?」

   更に言えば、「何のために生きるのか?」、「何のために働くのか?」を、「中国古典」を通じて解説してゆきます。

   私は「安岡正篤先生」の書籍からの勉強を基礎とし、『大学』、『易経』等から、物事の真理を私の人生経験を加味し、業種業態に響くような内容、男女差を考慮し、「一期一会」の想いで「講和内容」を創り上げてゆきます。

   「何を話すか?」も大切なのですが、私がもっとも大切だと考えることは、「相手に感じさせること」です。

   ですから、「話をする、私のテンション」こそが一番、”相手の心を開く”考えております。

   毎回、最高のテンションでお話しできる精神状態を、毎日の規則正しい生活から、作り出しております。

  「具体的な講和内容」

1.人は言葉通になる

2.「人生の五計」

3.「人生の春夏秋冬」(易経講和)

4.「人生は、明徳を明らかにすること」(大学講座)

5.「リーダーの帝王学

6.「私たちは、何のために働いているのか」


  チェーン店・店長研修会の

1.店長の人格の陶冶

2.全ての答えは、「自分の中にある」ことに気付かせること。

3.「感じさせ」→「即動く」、という気づきを提供すること。

4.”今、此処(この会社)で骨を埋める”という「働く覚悟」を決めさせること。


  これまでの、「第一回~チェーン店・店長研修会」のアンケート結果(100点比較)

Q1:昨日までの自分は、「全て私の言葉通りになっていたこと」が、イメージできましたか?
平均点数・・・  点/100点

Q2:「働くことの意義」は、「やる事柄」にあるのではなく、「どんな気持ちで、目の前のことに向かってゆくか」という私の考え方」によって、良くも悪くもなることがイメージできましたか?
平均点数・・・   点/100点

Q3:明日からの仕事とプライベートにおいて、”何をやってゆけばよいのか”、分かりましたか?
平均点数・・・   点/100点

Q4:今日の全体的な評価は?
また、全体感想/次回研修会への希望(講演内容、仕組み等)
平均点数・・・   点/100点

以上が、「チェーン店・店長研修会」の概要です。

1月末  三宅勇拝