よくいただく質問

Q1:一回の研修費用がとても安いのですが、大丈夫ですか?

A1:はい、結構です。但し、会社が岐阜県多治見市にあるので、交通費以外の研修費用は愛知県、岐阜県、三重県の金額です。それ以外の地区には、二段階で「出張費」が追加でかかります。講師の移動費用です。ホームページをご確認下さい。

補足ですが、最初にメンタルヘルス研修に出会ったのは、2008年「老人ホーム」(特養)でした。スタートが一般企業ではなく、老人ホームであったことが、安価な金額を余儀なくされた理由です。

そして、それが一般企業に普及してきましたので、特に一般企業の担当者の方から、『こんなに安いのですか?』と驚かれます。大手企業での「メンタルヘルス研修」であれば、内容も違うのですが、金額が一桁ないし二桁は違うはずですから・・・

Q2:講師の方は、特別な資格は持ってみえますか?

A2:特に持っておりません。精神科の医師ではありませんし、臨床心理士でもありません。

私(三宅)が、34歳のときにうつ症状になった経験があることをベースにあります。

私のベースは自分の実体験であり、それを解決するべく、現実利用可能な理論と、行動科学的なワークを90分間の研修時間でまとめあげております。

Q3:メンタルヘルスであれば、「セルフ」、「ライン」のどちらに特化した研修なのですか?
A3:「セルフ」です。現在4つのタイプの90分間~体験型の研修をご用意しています。
具体的には、使用するテキストをそのまま、答えも入れてPDFでホームページにUPしていますので、参照して下さい。

大まかには、新入社員向けメンタル研修、リーダー向けメンタル研修、経営者・組織トップ向けメンタル研修、階層無し(全般的)メンタルヘルス研修に分けています。
随時、新しい研修を作成都度、ホームページにUPしてゆきます。

Q4:研修内容を見させて頂くと、「命」に関連した内容を見かけるのですが、何か宗教的な影響があるのでしょうか?

A4:私(三宅)は仏教徒です。2008年以降、自身で心理学的な勉強を行い、それを研修に取り入れてきました。しかし、西洋的なテクニックをどれだけ駆使しても、相手の方からの評価がよくありませんでした。(アンケート調査による)

一人の人を取り上げたとき、その人の現実が善くないのは、"その人に全て原因がある"ということではない、と分かってきました。それは、人には過去生があり、また両親と祖父、祖母等~先祖からの連綿とした「命」としてのつながりがあることが分かってきました。

すると、「ストレス」といものの捉え方が、一般的なメンタルヘルス研修とは180度違って見えてきました。それは、「ストレスは避けるもの」、「ストレスにならないために」という回避的、逃避的な研修では、"限界がある"ということでした。

そこで現在は、最初に申し上げた「仏教の教え」をベースに、「どうしたら空になれるのか」、「どうしたら、ストレスを自分の成長の糧にできるのか」をお伝えする研修に特化しております。それが、「命」という一字に集約されているのです。

Q5:どうして、「90分研修」にこだわっているのですか?

A5:それは、A1でもお答えしましたように、老人ホームでの研修が最初だったからです。
老人ホームは24時間~休みがありませんから、与えて頂ける時間が最長で90分間だったからです。ご要望があれば、半日~数日間の研修をプログラムすることは可能です。

 お問い合わせを頂きました都度、時間が許せば、担当者様をご訪問させて頂き、お客様のご要望と現状を伺わせて頂きます。勝手ながら、遠方やこちらの都合がつかない場合は、電話やスカイプ、またメールにてお話しを伺わせて頂きます。

Q6:研修後のアフターフォローはどうなっていますか?
A6:特におこなっておりません。よく訪問時に担当者の方から、「うつ病の社員が戻ってきたときにカウンセリングはおこなっていますか」とお尋ねられるのですが、カウンセリング的なサービスも行っておりません。

あくまでも当社は、従業員の皆様が精神的に追い込まれる前に、「ストレスの捉え方」を心構えとして身につけ、心掛けて頂くお役立てをサポートさせて頂いております。「ストレスから逃げる」のではなく、「ストレスを意味あるものにする人生を選択すること」です。

Q7:スマイルコンサルティングは、メンタルヘルスに特化した研修会社なのですか?

A7:いいえ、そうではありません。あくまでも、「メンタルヘルス」を足がかりに、企業、老人ホーム、病院での「リーダー研修」、そして売上不振で悩む一般企業の根本からの企業再生を行うコンサルティングまでを網羅しております。

当社の経営理念は、「私たちは日本社会において、コンサルタント指導と企業研修、そして各種講座を通じ、「今、悩む人たちを救済すること」を達成し、本人、職場、そしてその家族の末永い幸せの実現のために喜んで貢献させて頂くことに不惜身命邁進します」です。

「3・11」の東北大震災以降、日本社会は益々ストレス社会に傾倒してゆきます。その回復には、一人一人の心の回天が必要だと考えております。当社は、企業や施設で起こる様々なストレスや不安の解消と解決に邁進をしてゆきます。