
〇津川市「社会福祉協議会」研修会



平成23年7月10日、〇津川市社会福祉協議会の社員の皆様に対して、約1時間の中で、もっと自分を幸せにするために」というテーマで、交流型の研修会をさせて頂きました。
3・11の震災以降、社会福祉協議会の必要性は益々~高まってきています。
今後、社員の皆様には、多くのストレスが押し寄せてくるはずです。
そこで、短い時間の中で、明確にその方法をお伝えしました。
それは、「自分の名前通りの生き方をすること」です。
「命」~実は人は目に見えない大きな力で生かされている存在であること、そして「魂」~過去生を含めて、全ては"今ここ"に現れていることを説明しました。
"今ここ"を善くできれば、人の一切は許され、開かれてゆきます。そのために、両親や祖父母につけてもらった「名前=氏名=使命」を常に意識し、今ここを生きることで、ストレスや様々な問題から身を守ることができることをお話ししました。
最後は、白紙のカードに「自分の名前の意味」を書き、それを隣の方の2分間づつシェアし、終了をしました。そして毎朝の始業前に、その用紙を確認し、自分の道を明確にするのです。
「もっと自分を幸せにするために」
それは、自分を越えて、先祖から頂いた名前の通りに今ここを生きることなのです!
〇阜県「養護老人ホーム・施設長研修会」


平成23年6月30日、〇阜県養護老人ホームの施設長、主任職の皆様向けに、「ストレスの解消法と解決法」というお話をさせて頂きました。対象が、施設の責任者ということで、最終的には「計画書」を作成しました。
「養護老人ホーム」は、社会的に多くの矛盾を抱えながら、地域社会の養護現場で孤軍奮闘をしている施設郡です。社会的に決められた枠の中で、いかに目の前の問題に立ち向かいながら、部下を育成してゆけばよいのか?が、一番の問題です。
その解決・解消法はいずれも、トップの後姿を部下に日常の生活で見せてゆくことです。
「利と義を別々に考えること。利は天が決める。人は義を誠実に尽くすのみ」という、儒教の考え方をお伝えしました。
正直、一人の施設長がどうやっても、法律を変えることはできません。そんな「利」は、もう天に任せ、現状不足している利用者を募集する営業に自治体を訪問し、営業することを誠実に尽くしてゆくことです。
例え、自分の代でなくても、次の代で新しい法律になることもあるかも知れません。
そう腹に決めて今を生きることが、自身のストレス解決法であり、部下へのストレス解消法なのです。そのために、進む道としての「計画書」が必要です。
90分間の中で、施設トップの心構え(ストレス解決法)と、具体的な方法としの「計画書」の作成までを合わせたこの研修は、多くの施設長の皆様に、何か新しい可能性を提供できたはずです・・・
岐阜県「老施協〇濃地区 デイサービス部会・研修会」

平成23年3月19日、岐阜県内のある地区の特別養護老人ホームデイサービス部会において、10の施設から集まった責任者の方向けに、「大人版命の授業 毎日を生き甲斐ある生活にするために」というテーマで、ストレス対策の研修会を開催させて頂きました。
そもそも「ストレスとは何か」ということを、大きな樹をイメージし、説明をしました。
「ストレス」とは、枝葉なのです。葉が落ちたとか、果実が腐ったとか、そんな枝葉末節なことを、自分でしこっている状態です。
大切な事は「根」であり、「大地」です。大地は、大自然の意味です。
人の生死を決めるのは、自分ではなく、正に大自然です。ある意味で、自分のことは、大自然に任せることが大切です。これが、「感謝すること」です。
朝起きたら、まず生かされていることに、ただ感謝することだけでよいのです。
全てはここからです。そして、次に「根」に水を上げることです。それが、「両親への感謝」です。自分の両親に、"いつも有り難うございます"と言葉にすることです。
何故なら、私たち人がこの世に命を授かったのは、両親なしには存在しないからです。
そして、兄妹、夫婦の和合協力の実践です。身近な家族(夫婦)を大切にするとき、私たちの命が輝き出すのです。
「ストレス」とは、そういった自分の大切な根や幹を忘れて、「自分」という我を優先している状態なのです。いくら自分の周りを変えるテクニックを知識として身に付け、外側ばかり見ていても、変わることができない理由は、こんな単純な点にあったのです。
90分間の最後は、「両親への手紙」を書いて、終了です。
大切な事は、実践です。「どうしたら、よいのか?」と考えている間に、親孝行の実践を行うことで、根っこから栄養が与えられ、ストレスが解けてなくなるのです。
岐阜県内、老人保健施設での「リーダー・研修会」


これは、岐阜県中濃地区にある100床の「老人保健施設」でのリーダー研修会の模様です。当社では、「ストレス研修会」をきっかけに、「リーダー研修会」へと発展をさせて頂くケースが沢山あります。
老人保健施設、特別養護老人ホーム、介護老人ホームでは、「リーダーの成長」が発展のキーワードです。そのために、まず「リーダーの役割」というものから、「理想の施設にするために~計画書の作り方」までを半年間の中で、じっくりサポートしてゆきます。
施設毎に持ち時間はまちまちですが、概ね「毎月1回/90分間」の中で、そのエキスをお伝えしてゆきます。大切なことは、リーダー一人一人の成長をいかにサポートしてゆくのか、という具体的な研修内容にあると考えています。





