私は「経済評論家」でも、「経済アマリスト」でもありませんから、詳しい「経済予測」は横におきます。
しかし、絶対的に申し上げられることがあります。
それは、「今までの考え方では、もう限界である」です。
「もっと、もっと=more and more」の思想です。
良く言われる「環境破壊」や「地球環境保護」というマクロ的な見地から、”限界である”と、申し
上げているのではありません。
それは、「人として限界である」と申し上げているのです。
何が「人として限界でるのか?」
それは、「人の心」が、更に言えば「良心」という天から与えられた素のままの心が、企業からの
「数字」の要求や、「株主」からの利益追及という「結果」に、耐えられなくなってきているのです。
特に、私が2009年特にお力添えをしてゆきたいと考えておりますのは、企業でそれらプレッシャ
ーを受ける、30代後半~45歳までの「幹部社員」の皆さんの「企業研修」の機会です。
「製造業」、「金融機関全般」、「官公庁」等
今まで追い風の中で、優遇をされてきたこれからの企業を担う若い幹部社員達の、「働く目的」
更に言えば、「生きる目的」が不明郭なまま、この未曾有の不況を向かえてしまっていると、考え
ています。
私はこう想っています・・・
「ピンチがチャンス」
TVや新聞でメディアが取り上げるニュースや記事は、余りにも
後ろ向きで、「耐える」、「待つ」、「生き延びる」的な表現に
満たされています。
こんな時に、『待ってました~これからが、我が社の出番ですね!』という意気盛んな幹部社員
が、今現在として「何割居るのか?」がこれからの企業の命運を分ける訳です。
皆さんの会社は、いかがでしょうか?
私が常に申し上げるように、「今が、未来なのです」
政治が、自由民主党からどんな政党にバトンが変わろうとも、家庭に現金がばら撒かれようとも、アメリカの大統領が誰になとうとも、断じて申し上げられることは、「あなたは、変わらない」ということです。
では、何を変えたらイイのですか?
それが、現場で働く従業員一人ひとりの、「今への考え方」を改め、
「答えは全て、自分の中にある」という、自らの可能性に気づかせ、今を一所懸命に生きることな
のです。
最後に、弊社スマイルコンサルティングが進める「一灯照隅研修」を、次に「2009年から必要な、
「心を磨く」~「一灯照隅研修」とは」でジックリ説明をしてゆきます。



