Q4:企業業績を向上させるには、何が必要ですか?
A4:いろんな考え方がありますが、私は「人の能力開発」だと考えています。
人には無限の可能性があります。それは、小学校の子どもだけではなく、30歳を過ぎた大人でも同様です。
しかし、大人は長い年月生きておりますので、自分の想念が知らないところで自分を縛っていたり、トラウマが無意識の中に根付き、人の行動を制約しています。
私は宗教家でも、前世療法者でもありません・・・単なる一介の経営コンサルタントです。独立して5年が経過する中の学びにおいて、確信していることがあります。
それは、「人は変わる」ということと、そのきっかけは、人が自分の内なる可能性に”気づいた時”である、ということです。
難しいことではありません。人の行動を一点に集中させ、その行為から、内なる自信を培い、そのワクワクしている気持ちで、事に向わせることだと考えています。
「人間は無限の可能性がある」
これは、教養の有無ではなく、他人との比較ではなく、自分に矢印を向け、何でもイイから継続する中から湧いてくるエネルギーを人は有している、という意味です。
企業で愚痴や不満を言っている人は、エネルギーがマイナスの方向へ向っているだけなのです。それを、正しい方向にむけさえすれば、そのエネルギーがイメージしたことを、クリエーションする、プラスエネルギーに姿を変えるのです。
ですから、元気な経営者、元気な企業、元気な組織は当然プラスのエネルギーがありますから、触れた瞬間に分かる訳です。それが、人の本当が「気」であり、霊性であるという由縁です。
「人の能力開発」とは、一人ひとりにある「霊性」という目に見えないエネルギーをいかに早朝に開化させ、一日を元気よく仕事にあたらせるか?という単純な習慣づくりなのです。
質問の答とは関係が有りませんが、私は平時毎日午前3時の起床を目標とし、坐禅、運動、冷水シャワー、掃除、読書、メルマガ執筆を「習慣」として、自分の霊性を研き続けております!



