これまでの「企業研修会」は、研修企業や講師が答を持っており、カタチあるものを共有させた
り、一方的に管理させたりするプログラムが中心でした。
これは、景気の良い時期には効果を発揮するのですが、2009年のような体験したことがない程の「不景気」となりますと、これまでの答えが明確にあったり、カタチがあったりすると、それが壁となり「考え方」の飛躍ができないのです。
誰の「考え方の飛躍」なのでしょうか?
それは、現場で働く従業員一人ひとりの、”今”に対する考え方です。
「何が良い」とか、「何が悪い」とかではなく、「絶対」という答えを一つに求める、今までの手段
には、どうしても限界があるのです。
それは、
「答えが、会社の外側にある」
更には、
「こうあるべき~」、という答を、自社の外側に求めていることが、そもそもの限界なのです。
では、何をどうしたら良いのでしょうか?
それは、「答えを、従業員一人ひとりの”創造性”という無限の中」に求めるのです。
その前に、「2009年の現状」をちょっと分析しておきましょう・・・
三宅勇拝
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