名前人生診断

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「日本のメンタルヘルスには二種類があります」
ストレスを癒す~メンタルヘルスの研修には、大きく2つの流れ(分野)があります。
まず、世の中の主流からです。
それは、「ラインケア」です。上司役が部下に対して、傾聴をしたり、詳細なチェックをしたり・・・様々に形づくられた、多くのプログラムがあります。

現在は、あまり”効果がない”ことが分かってきたので、「セルフケア」という、一人一人を個別にサポートする形態が中心になってきました。

「最初は老人ホームの研修からスタート」
当社では、メンタルヘルス研修を、平成21年初めからスタートし、セルフケアに特化した研修をおこなってきました。
研修開催都度、アンケートを取りその評価を判断してきました。

評価が悪い場合は、そこから改善をしたり、まったく新しい観点から、別の研修をプログラムしてきました。
そして、現在イチオシの研修があります!

それが、「自分の名前通りに生きることで、人はモット幸せになれる」、というメンタルヘルス研修です。
名づけて、「名前研修」です。

「名前研修は、どうして開発されたのか?」
これは、ストレスケアの研修です。
そもそも人はどうして、「ストレス」を抱えるのでしょうか?
それは、「自分」を優先するからです。

「どうして、私ばかりがこんな羽目に・・・」
「どうして、私はこんな人たちと・・・」
「どうして、私はこんなに能力がないのだろう・・・」

いつでも、「私=自分」ばかりです。
自分の身の回りにある事柄、人、一切の自分以外の存在を、私たちは変えることはできないのです。

「ストレスとは迷いである」
であるなら、自分の考え方や心構えを変えることによって、自分以外の他の存在を意味あるものにすることは可能なはずです。

「自分のことばかり考える」とは、「自分に迷いがある」と言い換えることができます。迷わない方法が見つかれば、ストレスに苦しむ人は、救って差し上げられる(解放される)のです。

そんな意味で、日本のメンタルヘルスを見わたしても、「ストレスの概念」であったり、「ストレスをためない技術」であったりと、救いの道は一向に見えてきません。

「人は、テクニックでは救われない」
世の中には、様々な宗教や教え、また人の心を改善・改革する多くの技術が存在しています。私は独立後、多くの知識を身につけてきましたが、幸せになることはできませんでした。

「何が足りないのか?」と考えている内に、私は日本の鎌倉時代に発生した「念仏」というものに目がとまりました。
法然と親鸞が、「念仏を唱えたら幸せになれる」と布教しました。

私は当時を知るわけがありませんから、本当に人が幸せになったか否かは分かりませんが、これぐらい簡単でないと、多くの人を短時間に解放されるできないだろうなぁ~と感じておりました。

「命の存在に気づく」
私は2010年初め、人のストレスと「命」の関係を研修に取り入れた、「命の授業」というプログラムを考案しました。
ここで、ストレスは人の枝葉末節である、と定義しました。

人の根っこを育てるには、「両親への感謝と兄妹・夫婦との和合協力の実践である」とし、その場から、両親に感謝の手紙を書いて、出すことを始めました。

そして、フゥと思ったことがありました。それは、「人がこの世に生かされるには、何かその人だけの役割があるのではないか?」と・・・

「使命について」
ではどうしたら、人それぞれの使命を的確に当てることが出来るかを、考えてみました。こうなったら、滝にでも打たれて、霊感でも授からないと駄目だなぁ~と、半ばあきらめていました。

3月11日の震災直後、ある方の、「これからの日本人の心構え」という講演会を聞く機会がありました。そこでの内容は、二つの聞きなれないものでした。

「日本神話」を忠実に生きること。そして、「名前通りに今ここを生きること」でした。
そこで私は、「使命=氏名=名前」であることが腹に落ちました。

「翌日、名前研修の元となる内容を作りました」
その方のお話を元に、「メンタルヘルス研修.3」を考案し、
その直後の老人ホームの研修会で初めて行ってみました・・・
それが、とても盛り上がったんです。

そして7月初め、ある行政の職員研修会で、「時間50分」という条件の中で、「メンタルヘルス研修.3」から、「名前通りに生きることで、人はモット幸せになれる」だけを独立させ、「名前研修」が生まれました。

「ここまで前座~ここから名前研修の本番・・・」
今年4月からスタートしたNHKの朝の連続TV「おひさま」で、主人公の「陽子」は、幼い頃からお母さんに、「陽子は太陽のように生きるのよ(名前通りに生きる)」と言われていることに気づかされました。

また、日本サッカー代表の長谷部誠さんのベストセラーにも、「名前を意識してプレーする」という内容があることにも、目にとまりました。

人はどんな時代でも、「迷い、苦しむ」ものです。
だからこそ、迷ったときに戻る処、拠り所が欲しいのです。
それが、明確になりました。

「名前は自分ではつけられない」
「私、自分の名前は自分でつけました」なんて、人はこの世には、誰一人存在しません。名前は原則、両親や祖父母につけてもらいました。

では両親に、「どうして私の名前をつけたの?」と質問したらどんな答えが返ってくるでしょうか?親の期待であったり、親の一字を頂いた~ということかもしれません。

私はこう考えました・・・「親も、そう思わさせられた」 仏教でいうところの、「諸法無我」です。
「全てはさせられている」という意味です。

「では、主体は何か?」
親をそう思わせる主体があるはずです。
それを昔から、「天」と呼んできました。
「大自然の法則」の意味です。

3・11の大地震も、原発事故も、この大自然が意図的にしたことです。運よく助けられた私たちは、そこから何かを学び、大きく何かを変えることが求められているのです。

話を戻しますが、「名前」には、この世に生を与えた大自然からのメッセージが含まれている、と私は考えました。
「陽子」は、太陽のように明るく生きること、を大自然が求めているのです。

「人にはそれぞれ、氏名=使命がある」
私、三宅勇の「勇」には、こんな意味があります。
「男が、自分をかえりみず、他のために尽くすこと」、です。
「マ」は、「私」の右の辺が逆さになっているのです。

自分を優先するのではなく、自分の周りの他を優先し、助けるとき、私の命は輝き、エネルギーを蓄えることができるのです。

100名居たら、100名それぞれに、天から頂いた命と名前があるのですから、「自分の名前」を一心に願い、一身に行じ、一新に一日を過ごせば、もう迷うことは無い・・・

「一向一神(心)」
「名前研修」では、最後に名刺サイズのカードに、自分の名前の意味を書きます。そして、そのカードを名刺ホルダーの裏側に入れ、毎朝それを見ることを習慣にします。

そして、苦しいこと、嫌なこと、苦手な人、苦手な仕事、自分が抵抗するものに出会ったら、このカードを見て、「私は、名前通りに生きるんだ」と念じるのです。

「不安」は、自分を疑うことから生まれるのですから、もう、不安な時の「自分」などは信用しないことです。
では何を信用し、一心に信ずればイイのでしょうか?

「道が欲しい」

それが、名前・・・自分であって自分でないもの・・・
人は何をするかではなく、何でもイイから、自分の外側に信じ切ることができる「一つ」のことがあればイイのです。

日本人であること、名前が原則漢字であること、今ここに生かされていること・・・
悩んでいる暇などないのです!

「名前の力を信じ、今ここを誠実に生きること」
それが、私たちの命を、天からの意図と同一にできる、唯一無二の方法なのです~

「90分間・研修概要」
1.「ストレスの意味(解説)」
2.「あなたは、何を行じているのか?(問い・ワーク)」
3.「名前は天からの贈り物(解説)」
4.「自分の名前を振り返る(ワーク)」
5.「名前通りに生きる宣言(ワーク)」

「最後に、名前研修は・・・」
どんな職場でも、時間に応じて、楽しく研修することができます。
ご興味のある担当者の方は、ご連絡をして下さい。

私が平日・毎日を目標に書いている「名前ブログ」も是非、楽しみに見てください。

それでは、お目にかかれますことを・・・勇

2011年8月6日  スマイルコンサルティング代表  三宅勇 

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