■ 現在、日本で働く30歳
「目的」は、「働くお父さんの心に、灯をともすこと」です。
■ 「何故、30歳
「一灯照隅研修」の最終的に目指すところは、現在の子ども達
や将来この日本に生まれてくる子ども達に、この日本に生まれた
ことの誇りと、自信をもたせることです。
そのためには、今現場の一線で活躍するお父さん達が、「働く
意義(目的)」、「生きる目的」を明確にして、今を一所懸命に生き
抜いていることです。
■ 「子ども達の夢は、お父さんのような大人になること」
お父さんが、『仕事が辛い~仕事のプレッシャーでビクビクしている~明日の会社がどうなるか、分からないから不安でしかたない~」
こんな「後姿」で今を生きていたら、子ども達はその姿から感じる「気」を吸い込んで、人として成長をしてゆきます。
だからこそ、今の働き盛りのお父さんを、「元気」にすることが未来の日本の国力を上げることにつながってゆくからです。
■ 「これからの研修は、”ワクワク・ドキドキ”を心に宿すこと」
だからこそ、「一灯照隅研修」は従来のような「何をやることが大切か?」という、カタチにこり固まった研修内容ではありません。
講師の人生の辛酸体験のエピソード、また中心内容は、人生の「道」見つけるステップ、そして「徳」を積み上げる必要性を熱く語ります。(内容は「論語」、「大学」を参照しています)
■ 「全ての答えは、自分の中にある」
また一般研修では、答えは研修から教えるはずです。しかし、「一灯照隅研修」では一貫してこう伝えています・・・
「全ての答は、自分の中に在る」、です。
答は、一人ひとりの働く従業員の心の中、深くに眠っているのです。
ですから、「道」を教え、「徳」を磨く事柄を、この4つからたった一つに決め、それを家庭でも、職場でも毎日必ず積み上げさせるのです。
■ 「答は、たった一つのことで良い・・・」
日本人は、学校教育において「答」を探してきました。
ですから、本を読んでも、研修に出席しても、いつも「自分が幸せになる答」を探しているのです。
それも、あればあれだけたくさんの答をです・・・
しかし、人生を幸せに生きることは、実はたくさんの答など必要ありません。
■ 「実は、本当の答は”やること”の中には無かった・・・」
いつも、どこでも申し上げることがあります・・・
『実は、答は何でもイイのです。その行為を”どんな気持ちで取り組むか”という、「見えない想い」に入り口があったのです。
■ 「幸せには、入り口がある」
「人間には、無限の可能性がある」これが、私の人間観です。
「無限の可能性」には、「扉」があります。
それは、何処にあるのでしょうか?
それぞれの働く従業員の心の中に在ります。
「一灯照隅研修」は、その扉の前に立たせるお役立てをする機会なのです。
■ 「最後は、その人が決める」
自分の命の使い道を知り、そして命の有限を悟れば、自ずと「志」が定まってきます。
しかし、これはそれぞれの従業員の「人生における道」である訳です。
ですから、最後の決定は本人しかできないのです・・・
「人生は、やるかやらないか」
その決断は、その本人しかできないのです。
■ 「一灯照隅研修に必要な時間は自由自在」
□ 例えば、商工会などの「講演会」の90分間であれば、
「道」に関する講義が60分間、
「気づきシート」の記入15分間、
アンケート記入、まとめ15分間です。
□ 一般的には、2時間30分が一般的です。
「道」に関する講義が90分間、
休憩後、「気づきシート」の記入が15分間、
そしてグループ発表が20分間、
アンケート記入が10分間、
最後のまとめ5分間、というイメージです。
□ 「一日研修」(午前9時OR10時~午後4時OR5時まで)の場合は、依頼企業様の希望される出口をイメージした内容を一日かけて、具体的にアウトプットしてゆきます。
□ また、半年、一年を通じての「店長研修会」、「幹部研修会」も一貫したプログラムと、依頼企業様の希望される出口をイメージし、都度作成をしてゆきます。
■ 「要は、人の心に灯さえつけば、後の方法論は不要である」
これからに必要な研修は、「実学」であり「活学」であることです。
下手のテクニックや、「部下をどうマネジメントするか?」といった人を操作するテクニックは、自らの「根」を育むことには直結してゆきません。
「一灯照隅研修」の相手は、その人、本人の心の中にある「未だ見ない、もう一人の自分」=「未見の我」なのです。
それに気づけば、「部下」、「お客様」、「取引先」をコントロールする術はとうに身についているのです。
また、どんな艱難辛苦に出会うっても、その壁をワクワクした想いで越えてゆく術が、心の奥底から沸いてくるのです・・・
■ 「業種・業態は関係ない!」
「一灯照隅研修」は、人が対象です。
ですから、業種業態は一切関係ありません。
御社の資源の中で、磨けば磨くほど光り輝くものは、金庫の中にキャッシュではありません。
一線の現場で日夜働き、将来に担う30歳~40歳代前半の幹部従業員(男性)の皆様の、「見えない心」なのです。
■ 「気になる研修費用は~」



