■ はじめまして、スマイルコンサルティングの三宅勇です。
現在「企業研修」を通じて、「人の心に灯をつけること」を目標に業種
業態を問わず活動をしております。
■ 独立して、現在(平成20年12月現在)5年が経過しました。
多くの「人を変える手法・手段」を勉強してきました。しかし、”これだ
!”という方法には今年8月までは出会えませんでした。
■ 企業業績を向上させる手段は、いつくもあると思います。
私はある機会から、重要なことは、「手段」や「手法」を教えることではなく、それを考え出す”ワクワク感”を、一人ひとりの心に宿すことだと気づきました。
■ 私はこの研修を「一灯照隅研修」と名付けました。
現在の私の師匠は、安岡正篤※(やすおかまさひろ)先生です。
http://www.chichi-yasuoka.com/
書籍を通じて勝手に学ばせて頂いておりますが、安岡先生の教えが、「一灯照隅」だからです。
■ その機会というのは、2008年8月に1週間、「ブータン大国」と
いう世界で一番幸せな国を訪問してきました。

皆さんは、「ブータン」をご存知でしたか?
http://www.iip.co.jp/bhutan/
昭和45年に即位した国王が、「GNH(国民総幸福量)」という
考え方を導入し、国民の幸せを第一に考えてきました。
国民調査によると、国民の9割以上が「幸せである」と答えてい
ます。
■ 日本は世界第2位の経済大国(GNP)です。
では、あなたに質問をします。
『あなたは今、幸せですか?』
いかがでしょうか?あなたの答えが、今の日本の幸せ度です。
ちなみに、先のアンケートで、日本は先進国で最下位でした。
■ 私が見たブータンは、GNPは161位と最下位に近いのです
が、出会った全員の笑顔が素敵でした。

全員の挨拶が明るかったのです。
正直、ブータンは物質には恵まれない国でしたが、国民は自
国に誇りを持っていました。また、他国との比較意識がありませ
んでした。
■ 私は「幸せの定義」を真剣に考えました。
そして、私自身の答はこうでした・・・
「自国へのアイデンティティと、人を思いやる心の豊かさ」でした。
■ 日本人の価値観は、「お金」と「世間体」だと言われています。企業で働く、30代、40代の多く
は「数字」という見えるものに、いつも押しつぶされそうです。
人の心は、いつも植物に水や肥料を上げるように、栄養としての「磨く」ということをしないと成長
しないのです。
■ 特に日本人は、数字や偏差値の中で育ってきましたから、昔の日本人のように、「心を鍛える」という教育は科目にありませんでした。
これを「徳育」と言いました。
■ 私はブータンには、”心を育む何かがあるなぁ?”と思っておりました。そして、今回の旅行でそ
の核心をつかんでくることができました。
私はこの核心を基に、「一灯照隅研修」を考え出しました。
■ 「人の心に灯をともす研修」
「一灯照隅研修」は、仕事のプレッシャーにさいなまれる幹部職前後、対象年齢35歳の男性をイメ
ージして作成しました。
■ 最終的には、従業員の心を立て、自信を右手に握りしめることを目標としています。(「立命研
修」)
詳しくは、コチラをご覧下さい。



